食育×防災の活動について、東日本大震災以来積極的に取り入れてきた
「食育防災」の想いや能登半島でのボランティア体験、そして
なぎさが伝えたい想いや、これからの展望について取材していただきました。


食育と防災という、一見別々の分野を結びつけ、新たな可能性を探る活動を行っている料理家のなぎさなおこさん。防災士の資格を取得し、能登半島地震の被災地でのボランティア活動や親子防災料理教室などを通じて、「温かい食事」がもたらす力を発信しています。

なぎささんが大切にしているのは「助けられる人から助ける人へ」という意識の変革です。災害時にただ支援を待つのではなく、どんな状況でも自分で考え行動できる力を身につけること。そして、その力を子どもたちにも伝えていくこと。これが彼女の活動の根幹にあります。

そんななぎささんに、食育と防災を結びつけた活動への思い、能登半島でのボランティア体験、そしてこれからの展望について伺いました。

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